2008.06.28.Sat
蛍に酔いしれた夜
行ってきました〜!蛍!!
長野県・辰野町にある松尾峡・ほたる童謡公園という東日本一の蛍名所です。
私が初めて肉眼で蛍を見たのは、大人になってから。今回が人生3度目の蛍。
雨の予報が大きく外れてくれて、それはもう言葉にならないぐらいの
美しい蛍の乱舞を見ることができました♪
現地に朝早めに着いて、役場で蛍マップ&駐車場案内図をもらい
前日の発生状況を教えてもらって、まず明るいうちに公園を下見。
夕方再び公園に戻ったら、いかにも「カメラマン」っぽいオジサマ達が
すでに何人も立派なカメラ&三脚を構えて場所取りしてました〜
でも、話しかけるととっても気さくにいろいろと教えて下さって、暗くなるまでの間
レンズのことや蛍の撮り方なんかを楽しくおしゃべりをさせていただけて、
旅ってこういうふれあいが素敵なのよね〜♪なんてひとときを過ごし…
6/25(水)夜7時半過ぎごろには最初の蛍が飛び始め…
あっという間に数がどんどん増えて、流れ星のように飛び交う蛍の大群が
織りなす幻想の世界にひたすら感動でした。
あとでここの発生数を調べたら、なんと16000匹だったそうです!!

蛍って、とても儚い虫さんなんです。
ゲンジボタルは、飛ぶのはオスで、メスは草陰でひっそりとオスを待っています。
そして、成虫になってからはわずか1週間の命で、夏の夜にこうして
小さな小さな体を一生懸命光らせながら子孫を残していきます。
さらに、光るのも他の蛍と同調して同じタイミングで光ったり消えたり…

蛍は、強い光を当てると死んでしまいます。だから、カメラのフラッシュは絶対にダメ!!
何度もアナウンスされていたにもかかわらず、あちこちでフラッシュがたかれるのは本当に残念です。
携帯カメラやコンパクトデジカメでは、フラッシュを使っても蛍は撮れません!!
蛍を写真に撮りたいというのは、人間の勝手な欲望。
いつまでも綺麗な蛍を見たいなら最低限のマナーを守らないと、
蛍の住む場所がどんどん減っていってしまいます。。。
一眼レフで蛍を撮るのに、シャッターを長時間開けっ放しにする「バルブ撮影」をするのですが
カメラマンおじサマ方が自然と近くに固まって場所取りするのは、近くでフラッシュをたかれる
心配のないように”わかっている”者同士だから、というのがあるのかもしれません。
私達も一眼レフでは初の蛍撮影。
当然、あたりは真っ暗なので、途中で場所を変えると
どこにピントを合わせたらいいかすっごくわかりづらいんです。
そしたら隣にいた男性がまるで先生のようにピントの合わせ方から
何から何までとっても丁寧に優しくアドバイスして下さって(涙)
その方は、67mmという大判のフィルムで撮影されていました。
やっぱフィルムで撮るってカッコいい〜!!

蛍さんたちは、夜12時過ぎても頑張って光を放ち続けていました。
だんだんと飛ぶ数よりも草むらにとまって光る数が増えてくると、その男性が
「ちゃんとカップルになれたみたいだね…」とおっしゃったのがとても印象的。
いつまでもこの風景を見ていたい…でも、蛍さん達の静かな時間はそっとしておいてあげましょう。
また来年、この蛍の子供達が同じ空を飛んでいられるように。。。
長野県・辰野町にある松尾峡・ほたる童謡公園という東日本一の蛍名所です。
私が初めて肉眼で蛍を見たのは、大人になってから。今回が人生3度目の蛍。
雨の予報が大きく外れてくれて、それはもう言葉にならないぐらいの
美しい蛍の乱舞を見ることができました♪
現地に朝早めに着いて、役場で蛍マップ&駐車場案内図をもらい
前日の発生状況を教えてもらって、まず明るいうちに公園を下見。
夕方再び公園に戻ったら、いかにも「カメラマン」っぽいオジサマ達が
すでに何人も立派なカメラ&三脚を構えて場所取りしてました〜
でも、話しかけるととっても気さくにいろいろと教えて下さって、暗くなるまでの間
レンズのことや蛍の撮り方なんかを楽しくおしゃべりをさせていただけて、
旅ってこういうふれあいが素敵なのよね〜♪なんてひとときを過ごし…
6/25(水)夜7時半過ぎごろには最初の蛍が飛び始め…
あっという間に数がどんどん増えて、流れ星のように飛び交う蛍の大群が
織りなす幻想の世界にひたすら感動でした。
あとでここの発生数を調べたら、なんと16000匹だったそうです!!

蛍って、とても儚い虫さんなんです。
ゲンジボタルは、飛ぶのはオスで、メスは草陰でひっそりとオスを待っています。
そして、成虫になってからはわずか1週間の命で、夏の夜にこうして
小さな小さな体を一生懸命光らせながら子孫を残していきます。
さらに、光るのも他の蛍と同調して同じタイミングで光ったり消えたり…

蛍は、強い光を当てると死んでしまいます。だから、カメラのフラッシュは絶対にダメ!!
何度もアナウンスされていたにもかかわらず、あちこちでフラッシュがたかれるのは本当に残念です。
携帯カメラやコンパクトデジカメでは、フラッシュを使っても蛍は撮れません!!
蛍を写真に撮りたいというのは、人間の勝手な欲望。
いつまでも綺麗な蛍を見たいなら最低限のマナーを守らないと、
蛍の住む場所がどんどん減っていってしまいます。。。
一眼レフで蛍を撮るのに、シャッターを長時間開けっ放しにする「バルブ撮影」をするのですが
カメラマンおじサマ方が自然と近くに固まって場所取りするのは、近くでフラッシュをたかれる
心配のないように”わかっている”者同士だから、というのがあるのかもしれません。
私達も一眼レフでは初の蛍撮影。
当然、あたりは真っ暗なので、途中で場所を変えると
どこにピントを合わせたらいいかすっごくわかりづらいんです。
そしたら隣にいた男性がまるで先生のようにピントの合わせ方から
何から何までとっても丁寧に優しくアドバイスして下さって(涙)
その方は、67mmという大判のフィルムで撮影されていました。
やっぱフィルムで撮るってカッコいい〜!!

蛍さんたちは、夜12時過ぎても頑張って光を放ち続けていました。
だんだんと飛ぶ数よりも草むらにとまって光る数が増えてくると、その男性が
「ちゃんとカップルになれたみたいだね…」とおっしゃったのがとても印象的。
いつまでもこの風景を見ていたい…でも、蛍さん達の静かな時間はそっとしておいてあげましょう。
また来年、この蛍の子供達が同じ空を飛んでいられるように。。。

そうおっしゃっていただけてとっても嬉しいです〜
良かったらいつでも遊びにいらっしゃってくださいね♪
私もぜひお邪魔させていただきます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
なんて素敵な写真なんでしょ〜素敵です。惚れ惚れです♪
これからも時々遊びに来ます!
素敵な写真と記事!を楽しみに^^
どうぞよろしくお願いします(o*。_。)oペコッ
碧さんはお父様のカメラお持ちなんですよね!
しかもフィルムとは〜♪
それはぜひぜひ使って下さいませ〜!!
私も、最終的にはそこにたどり着きたいなんて思っちゃったりしますが…
フィルムを無駄にしてしまいそうでまだ手が出せません(笑)
「蛍が困っていますのでフラッシュはおやめ下さい」というのには思わず周りの人達も笑ってましたよ♪
中には、自分のカメラのフラッシュをどうやったら出さないようにするかもわからない方もいたようで…
できれば、蛍のためにもそれなら無理に撮ろうとしないで欲しいな…と思いました。
写真は、蛍の光跡を撮っているので実際より明るく写って見えるかもしれません。
ゲンジボタルとヘイケボタルとでも光の強さが違ったりするので、
mokomokoさんのお宅で見られるのはヘイケボタルかもしれませんね。
蛍と桜って良く似ているんですね。
やっぱり日本人って、つかの間の儚い美しさというものに情緒を見出すんだなぁと私も思いました。
今回、ちょうど蛍の時期にたまたままとまったお休みが取れたので、見れて本当に最高でした♪
飛んでいる蛍も綺麗でしたけど、大きな木にたくさんとまって光っている蛍が…
まるでクリスマスツリーのイルミネーションのようで♪
時間を忘れてしまいそうでした。
アメリカでも蛍が見られるなんて、ちょっと意外でした。
それも住宅街とは!!
思いがけず出会った光景って余計に心に残りますよね。
カメラのことまだ良く知らない頃に群馬で蛍を見たとき、当時はコンデジで大失敗して…
(当たり前ですよね〜)
うちもそのときに初めて、普通のカメラでは蛍は撮れないこと、
フラッシュやライトが蛍に良くないことを初めて知ったんです。
今回も、液晶も布で覆ったり、シャッターを押す時にランプがつかないようにしたり、
とにかくカメラから全く光が出ないようにすることに気をつけました。
でも何と言ってもこの目で実際に見たときのあの美しい光景、写真どうこうよりもそれだけで充分です。
埼玉では、人工的に飼育している所は何箇所かあってもここまでのは
なかなか見られないのが残念ですね。。
そうなんですよ、蛍さんは強い光がダメなんです。。
自分は光るのに光がだめって不思議な虫さんですよね。
だから、人里離れた所にしか生息していないんですね。
お子さん達にも、ぜひ蛍見せてあげられるといいですね!
私も子供の頃に見れていたら…と思いますもの。
絶対に子供の頃に見たら感動度も違うはずですよ♪
蛍を撮るのには、三脚はもう絶対に必須です!
しかも、がっしりしたものじゃないとそれでもブレちゃったりするんですよ〜
うちなんか、むか〜し買ったちゃちい三脚だったので、カメラ軍団の立派な三脚に圧倒されてしまって
恥ずかしくって近づけませんでした
でも皆さんとっても優しい方ばかりで楽しかったですよ〜♪
特に一番下の写真!!
私も早く写真上手くなって…
いつか父の形見の一眼(フィルム)で写真を撮ってみたいです!!
幻想的ですね〜。
私は未熟者でフラッシュが蛍にとって良くないということを知りませんでした><
でもアナウンスされているにもかかわらずフラッシュをしてる人…蛍を見る資格ないですね。
こちらの蛍の光はとても強いです。
うちの近所の蛍はもっと弱い光しか出していません。
素敵な写真を見せてくださってありがとうございます。
儚い命を精一杯輝かせているんですね。
なんだか花でいうと桜のような極めて日本的な虫さんですね。
いつまでもこのような蛍が生息できる環境を守っていかねばならないですね。
それにしても、hanamoyoさん、行動範囲が広い♪
花だけでなく、虫の世界まで見せていただけるなんて感謝です\(^O^)/
まるで、さんご礁の魚のようで、うっとりです。
また、ずっと光り輝いてほしいですね。
ありがとう♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪
ある夏の日、米国中西部の友人の家で暑いので庭に出ていました。そしたら、住宅街なのに、何か光が、近所の子供が火遊びをしているものと思ったら、蛍の光でした。これが実際に蛍を見た体験でした。そんなことを思い出しました。
幻想的です。。。
私も蛍を写真に撮った事の無い人なので、そういう注意点は全然知りませんでした^^;
少なくとも、現地でアナウンスされている事には耳を傾けられる様にならないといけませんね、こういう場所に行く人は。
暗闇での長時間撮影、お疲れ様でした!
でも楽しくて時間なんてすぐに経っちゃいませんでしたか?
フィルムで多重露出でバルブで。。。
事前に色々と考えるだけでもワクワクしますね(^^)
そのうち撮りに行きたいなぁ。。。蛍。
越谷の花田苑の蛍は、ここ最近話を聞かないからもうやっていないのかも。。。
東部動物公園で我慢するかなぁ。。。^^;
素晴らしい蛍の写真と、大事なお話、ありがとうございました〜!
もう、幻想的な世界にうっとりですねぇ。
私も蛍が短い命なのは聞いたことあると思うんですが、強い光がダメなのは初めてでした
私たちも子供たちに見せたいねって話はしてて、この辺りで蛍が見れる場所に行こうとか言っていたんですがタイミングがずれてしまって・・・。それにしても蛍の写真って本当に難しいんですね。
私的には最後に青っぽい写真が好きな感じですねぇ。そして、その男性のお言葉に何だかじ〜んときました。
私も今までの人生で蛍は一度しか見たことがありません!確かに光を放っていると素敵だけど、よ〜く見るとかわいくない虫だな、なんて思っていましたが、はかない人生を送っているのだと知り、なんだか切なくなっちゃいました〜。
暗闇での撮影本当に難しそう!もちろん三脚なしではムリですよね?しかもピントあわせなんて暗くてわかりずらそうだし。でも良く撮れていますね〜♪私の父のお友達が長年写真を撮り続けていて、やっぱり詳しく色々教えてくれます。見知らぬもの同士、また世代を超えても共に楽しめる、やっぱり写真って素敵ですよね!